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    <title>使用機材雑感その他諸々</title>
    <description>多分エフェクターを中心とする機材レビューが主です。
好きなCDや音楽なんかも書いていくかもしれません。</description>
    <link>https://stunototamak.janken-pon.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>Danelectro Coolcat tremolo CT-1</title>
      <description>&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/BqZTnIdRmuY&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安いながらも使えますよ、こいつは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レビュー第25弾！&lt;br /&gt;
今回はDanelectroのCoolcat tremolo、CT-1をご紹介いたします。&lt;br /&gt;
価格破壊ですよね。5000円を切る安さ。&lt;br /&gt;
そしてクールキャットシリーズは地味に評価が高いです。&lt;br /&gt;
値段の割にという話もあるでしょうが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはダンエレについて&amp;hellip;と思いましたが長いので&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;を参照。&lt;br /&gt;
特にジミーペイジ御大ご使用のギターが有名ですね。&lt;br /&gt;
値段のこともあり、メーカー全体としてあまりよくない印象を持っていたのですが、&lt;br /&gt;
本機でそれを覆されました。普通に使える。&lt;br /&gt;
ギターも弾いてみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではCT-1のコントロールを。&lt;br /&gt;
動画のように個体の上部側面にツマミ及びジャックがついており&lt;br /&gt;
左からSPEED、HARD/SOFT、DEPTHとなっています。&lt;br /&gt;
SPEEDはトレモロの減衰周期の速さ、HARD/SOFTは2種類の波形を選択、&lt;br /&gt;
DEPTHはトレモロの深さです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれの雑感としては&amp;hellip;&lt;br /&gt;
SPEEDはかなりゆっくりから魚雷サウンドまで幅が広いです。&lt;br /&gt;
波形選択はザックリ言えば浅めと深めのサイン波みたいな感じです。&lt;br /&gt;
HARDはスクウェア波というには角というか、急に音が消える感じがないかなと。&lt;br /&gt;
DEPTHはHARDの時の効きが甘いような気がします。&lt;br /&gt;
SOFTの時はいい感じでした。&lt;br /&gt;
ちなみにトゥルーバイパスだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、音のインプレッションですが、&lt;br /&gt;
ヴィンテージ感、アナログ感を持ち合わせたトレモロです。&lt;br /&gt;
あくまでサイン波っぽい雰囲気が消えないので&lt;br /&gt;
マシンガンサウンドを作ろうとしてもやや柔らかくなります&lt;br /&gt;
（とはいえ音は完全に消えてくれるので、マシンガンできます）。&lt;br /&gt;
全体として、この風合いはなかなかデジタルで再現できるものではなく、&lt;br /&gt;
非常に好感触でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレモロといえば音量のドロップがよく話題に上がりますが&lt;br /&gt;
本機も深さの設定次第でやや落ちるように感じます。&lt;br /&gt;
ローがほんの気持ち薄くなっているように聞こえましたが&lt;br /&gt;
おかげでミドルやトレブルが立つので、抜けは悪く無いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして安い個体というのはプラスチック製のものが非常に多いのですが&lt;br /&gt;
これのガワは金属製です。思ったより頑丈というか、心強いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと裏面がゴムで、中央に電池のカバー部があるのですが&lt;br /&gt;
ボードにセットする際、マジックテープがつきにくく感じられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな感じですかね。&lt;br /&gt;
よほどトリッキーなことをやろうとしなければ&lt;br /&gt;
これで十分なんじゃないかと思えるブツです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、私が買ったのはレコーディング前日に&lt;br /&gt;
当時愛用していたトレモロが壊れたからであり、&lt;br /&gt;
トレモロは特別な事をせず雰囲気を作るだけの曲だったのでこれにしたら&lt;br /&gt;
ドハマりしました。薄めにユラユラって感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タップテンポや波形の多彩なコントロール、ボリュームブースト、&lt;br /&gt;
モダンな味付けなどを好む方はどうかわかりませんが&lt;br /&gt;
普通に使うだけなら本当に十分な働きをしてくれるトレモロです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上で。次回、マルチエフェクター。</description> 
      <link>https://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/danelectro%20coolcat%20tremoro%20ct-1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Ibanez PM7</title>
      <description>&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/Ts37xsyAUY0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェイザーってセンスが問われる感じがしますね&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第24弾、Ibanez PM7です。&lt;br /&gt;
しれっと更新していますが、実は今年度初の更新です。&lt;br /&gt;
あけましておめでとうございます&lt;br /&gt;
本年もよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、フェイザーです。本機。&lt;br /&gt;
前回は&lt;a href=&quot;http://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/lovepedal%20pickle%20vibe&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ラブペのvibe&lt;/a&gt;という元ネタがフェイザーという噂のブツでした。&lt;br /&gt;
一時期フェイザーにハマりまして、研究がてら買ったのがこれです。&lt;br /&gt;
はじめに一言、感想から書きますね。これ万能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてコントロールをば。&lt;br /&gt;
左からSPEED、DEPTH、MANUAL、FEEDBACKです。&lt;br /&gt;
これらのツマミは押したら上に飛び出て回せるようになり、&lt;br /&gt;
もう一度押したらセッティングが変わらないように戻って固定されるという&lt;br /&gt;
素晴らしい作りになっていました。&lt;br /&gt;
なぜこれが他社でも流行らなかったのか。&lt;br /&gt;
デザインと加工の手間&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;となにより本シリーズがあまり売れなかったこと&lt;/span&gt;が&lt;br /&gt;
問題なんだとは思いますが、普通に便利。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまみの下にはWAVEFORMの選択とMODEの切り替えスイッチがあります。&lt;br /&gt;
波形選択では一番左が普通のフェイザーになり、それ以外では飛び道具色が強いですね。&lt;br /&gt;
一番右にしてリングモジュレーションっぽくしたり発振させたりして遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでさらっと書きましたが、各ツマミやスイッチの効果は&lt;a href=&quot;http://www.ibanez.co.jp/world/manual/tone-lok/pm7.pdf&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;を見てください。&lt;br /&gt;
今回は正相や逆相の話が出てきてどうも文章じゃ伝えにくい。&lt;br /&gt;
特にMANUALとFEEDBACK、それにMODE選択がキモで、&lt;br /&gt;
これらの組み合わせでかなりの幅のフェイズサウンドが生み出せます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わりとコントロールの説明が投げやりですが、ここから音の感想を。&lt;br /&gt;
サウンドとしては全体的に明瞭です。冷たいという印象を受ける方もいらっしゃるでしょう。&lt;br /&gt;
そしてなにより作れるサウンドの幅の広さがとんでもないです。&lt;br /&gt;
Bill Frisellのように薄くユラユラさせてもそれっぽくなったり、&lt;br /&gt;
Van Halen弾いてもかなり合います。むしろ得意なのはこっち？&lt;br /&gt;
SPEEDとDEPTHを強めに設定すればロータリースピーカーっぽくなり&lt;br /&gt;
WAVEFORMの選択次第で飛び道具やロービットっぽいサウンドにも。&lt;br /&gt;
FEEDBACKとMANUAL、そしてMODEを組み合わせれば発振プレイもお手のものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結論、必要にして十分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、終わらないのが機材の楽しいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優等生ゆえ、どれがこの機材の本当の音であり強みなのかわからない。&lt;br /&gt;
いや、間違いなくどれも本機から出力される本当の音なのですが、&lt;br /&gt;
なんならマルチの方が豊富な飛び道具が揃っているのではないか、とかね。&lt;br /&gt;
簡単にいうと、汎用性が高すぎてキャラが薄く、探求するにはつまらないということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめに万能って書きましたが、これが本機のキャラであり特徴、&lt;br /&gt;
長所であり欠点でもあるのかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか後半かなり批判的に書きましたが、とても優秀なフェイザーだと思います。&lt;br /&gt;
これのおかげで自分がフェイザー系統の音で何を求めていたのか理解出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日はそんな感じの締めで。</description> 
      <link>https://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/ibanez%20pm7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>lovepedal Pickle Vibe</title>
      <description>&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/PXAwKLMlg8E&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/TwNjZvKRWhc&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日2つめの更新ですね。&lt;br /&gt;
ジミヘンはあまり聴かないので正直Vibeとかわからないんですが&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第23弾！&lt;br /&gt;
lovepedalのmini lineシリーズのpickle vibeをご紹介します。&lt;br /&gt;
連続更新なので手短に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というか、余談なのですが聞いて下さい。&lt;br /&gt;
エフェクターのレビューなんかやっておりますが&lt;br /&gt;
やはり機材との相性や使用用途、適正、その場その場での好みなど&lt;br /&gt;
弾くごとに変わってきちゃうものだと思うのですよ。&lt;br /&gt;
弾き込めば弾き込むごとに機材や自分のスタイルについての新たな発見があり、&lt;br /&gt;
自宅の小音量で鳴らしていたものもスタジオでの大音量で鳴らすと音の印象が違い、&lt;br /&gt;
バンドで合わす時と一人で弾いている時とでも評価は分かれてくる。&lt;br /&gt;
そこが面白いところなんだとわかりつつも、だからこそ&lt;br /&gt;
一過性のレビューなんぞ当てにならんとも思うわけです。&lt;br /&gt;
だからあまり最初のほうみたいに細かいことまでネチネチ書くのは&lt;br /&gt;
いかがなものかと考えてみたり&amp;hellip;&lt;br /&gt;
困ったことですが、多少なりとも特徴は捉えつつも（そうであることを願う）&lt;br /&gt;
これからはその時の気分で短くまとめていくようにしますのでご了承下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて気を取り直して。&lt;br /&gt;
コントロールは表のspeed、内部の&lt;span style=&quot;font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 12px; line-height: 18px;&quot;&gt;Intensityトリマのみです。&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;speedは上から下まで使える範囲が広いです。&lt;br /&gt;
逆に言うと極端なセッティングはできません。&lt;br /&gt;
内部トリマは使える範囲がかなり狭いです&amp;hellip;&lt;br /&gt;
右いっぱい、左いっぱいに回しきるとそもそもエフェクトがかからず、&lt;br /&gt;
また12時から14時あたりでいい具合にヴィブラートがかかり始めるのですが&lt;br /&gt;
ほんの少し回すとハイやうねりの出方がガラッと変わってしまいます。&lt;br /&gt;
操作性が悪い上に、音色のバリエーションを狙う上でこれは使いにくい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動画を見て頂ければわかるかと思いますが、かかりは濃くなく&lt;br /&gt;
最近の音楽にも合致するというか、扱いやすい感じです。&lt;br /&gt;
スピードや最大にした時の原音の揺れ具合もそうですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あえて言うと、ジミヘンのようなエグミを求める方にはやや不向きだと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、スイッチングノイズが大きかったのですが&lt;br /&gt;
前段にバッファーを入れればかなり小さくなりました。&lt;br /&gt;
以前にもスイッチングノイズ抑止の記事を書いたのですが&lt;br /&gt;
後段の場合と前段の場合とがあるのだなぁと再確認しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば、MXRのPhase45が元ネタだという話を&lt;br /&gt;
海外フォーラムで見かけましたね。&lt;br /&gt;
揺れは似ているのでしょうか&amp;hellip;試奏ですが、Phase100が&lt;br /&gt;
同じく薄味だったことは記憶にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて本日はこんなもので。&lt;br /&gt;
急に寒くなっているので、体調には気をつけたいですね。</description> 
      <link>https://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/lovepedal%20pickle%20vibe</link> 
    </item>
    <item>
      <title>lovepedal BBB 2011</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/N3-dhVhta9s&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/pCObevkaXOE&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Sam Viloによるデモ。&lt;br /&gt;
個人的にこの人はストラトとネイラーアンプで&lt;br /&gt;
粘っこいギターを弾くのが一番合っているような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第21弾！&lt;br /&gt;
本日はlovepedal BBB 2011について書きます。&lt;br /&gt;
こちらは銘器として誉れ高いBlack beautyの復刻版、Black beauty balanceの&lt;br /&gt;
2011年バージョンであり、ビンテージのゲルマニウムトランジスタ「OC76」と&lt;br /&gt;
シリコントランジスタのハイブリッドによって構成されるファズです。&lt;br /&gt;
ファズと書きましたがとてもオーバードライブ的ですね。&lt;br /&gt;
作れる音の幅が非常に広く、扱いやすいのが特徴です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロールは左からvolume、blend、gain。&lt;br /&gt;
あと内部にトランジスタにかかる電圧をいじるトリマ。&lt;br /&gt;
ボリュームはそのまんまです。&lt;br /&gt;
ゲインとブレンドを絞り切るとあまり音量は上がりますん。&lt;br /&gt;
ブレンドは右に回すほどにゲルマニウムトランジスタによる歪みが加わっていく感じ。&lt;br /&gt;
ゲルマは独特の低音と温かみがガッツリ出てきますね。同時に音量もアップします。&lt;br /&gt;
ゲインは4時～5時の間で急変します。ファズフェイスっぽい操作感です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて音ですが、個体差があります。&lt;br /&gt;
以前何かの記事で書いたのですが、一つは枯れ感とファズっぽさが非常に強調されており&lt;br /&gt;
もう一つはトレブルのきいたオーバードライブ的な出音でした。&lt;br /&gt;
ちなみに店で試奏し比べた結果、後者が手元にあります。&lt;br /&gt;
こんななので今回は後者がスタンダードなものであると仮定して話を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、前述の通り基本的にきらびやかなトレブルが強めで&lt;br /&gt;
それに伴い音も固めです。&lt;br /&gt;
しかしカチンカチンで冷たい音かといえばそうではなく、&lt;br /&gt;
ブレンドによってゲルマニウムトランジスタを混ぜることで温かみを調節できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッティング図がついてくるのですが、それによると&lt;br /&gt;
・Vintage GE Fuzz face&lt;br /&gt;
・Vintage Rangemaster&lt;br /&gt;
・Warm smooth overdrive / Boost&lt;br /&gt;
・Distortion / Mk2&lt;br /&gt;
という音が例示されていました。&lt;br /&gt;
まぁなんちゃってな音なら作れますね。雰囲気だけ。&lt;br /&gt;
あと最後にMk2って書いてますが、トーンベンダーな雰囲気はあまり感じませんでした。&lt;br /&gt;
内部トリマをいじってもです。&lt;br /&gt;
この図を参考にして好きな音を作っていく感じでしょうかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、これ非常に重要な事なんですが、前段にバッファ組み込んじゃダメです。&lt;br /&gt;
Fuzz face系、Tone Bender系の鉄則です。&lt;br /&gt;
・キンキンのトレブルが出現し、音がカッチカチになる&lt;br /&gt;
・ボリュームや手元への追従性が激減し、ニュアンスが出にくくなる&lt;br /&gt;
というダブルパンチを喰らいます。それが逆に良い場合もありますがね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、今書いて思い出した。&lt;br /&gt;
ニュアンスには非常に敏感です。&lt;br /&gt;
ギターのボリューム操作ではセッティング次第で&lt;br /&gt;
鈴鳴り感のあるクリーン/クランチが作れます。&lt;br /&gt;
ゲインを4時以降ではクリーンにはなりづらいかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、総評としましては、非常に有用なものなんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
特に私はファズっぽいブースターとしての使い勝手の良さが際立っていると思います。&lt;br /&gt;
エフェクターボードの先頭につないでおくだけで&lt;br /&gt;
器用に立ち回れる優秀なペダルだと思います。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/lovepedal%20bbb%202011</link> 
    </item>
    <item>
      <title>lovepedal Gen5 echo</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/JEOPrY7ge4k&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幻想的な音ですねー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数少ない読者の皆様、お久しぶりです。&lt;br /&gt;
レビュー第20弾！&lt;br /&gt;
今回はlovepedalのGen5 echoをご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いちいち第○○弾！とか書いてますけど、実は第50弾くらいまでなら&lt;br /&gt;
書けるくらいのネタは余裕で存在するのです。&lt;br /&gt;
ないのは、時間&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;とやる気&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
第50弾までいったら終わりを考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テープエコーをシミュレートしたデジタルディレイが本機、ということです。&lt;br /&gt;
音のセンスはいつものラブペダル、抜群だと思います。&lt;br /&gt;
少なくとも私の好みにはドンピシャです。&lt;br /&gt;
減衰音は高域がややまろやかに、かつ低域の方が削れが大きく&lt;br /&gt;
輪郭が残ったまま中身が抜け落ちていくような減衰の仕方をします。&lt;br /&gt;
&amp;uarr;設定次第ですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロールは&lt;br /&gt;
mix, delay, boost, back, modです。&lt;br /&gt;
念の為に、mixは言葉通り原音とディレイ音の混ぜ具合、&lt;br /&gt;
delayは返りのスピード、boostは原音のブースト、&lt;br /&gt;
backはディレイ音の返りの回数、modはモジュレーションです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
mixは12時を境に原音がどんどん埋もれていく感じがしてきますので&lt;br /&gt;
boostの設定と組み合わせなければなりません。&lt;br /&gt;
mixがマックスでは原音が消滅するのでboostは関係なくなりますが。&lt;br /&gt;
delayは0に設定するとスラップバックっぽくなります。&lt;br /&gt;
最大で750msでしたっけ&amp;hellip;必要十分です。&lt;br /&gt;
boostは前述のとおり、mixとの組み合わせにおいてキモです。&lt;br /&gt;
mixを0にしてクリーンブースターとして、あるいはmixを上げて&lt;br /&gt;
一発でboost＆delayをonにしてソロ、みたいなことも出来ます。&lt;br /&gt;
backはお好みですが、上記の動画のような儚いディレイ音を出したければ&lt;br /&gt;
やや上げ目に設定することになるでしょう。&lt;br /&gt;
modはコーラス効果ですね。delayとの配分次第でピッチシフトというか&lt;br /&gt;
儚さのようなものも演出できます。&lt;br /&gt;
ウネウネして気持ち悪いってくらいにしても、delayを下げると&lt;br /&gt;
曲にとてもよく馴染むテープエコーのような音が出せたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に発振ですが、backを上げきると出来ます。&lt;br /&gt;
BBDチップのアナログディレイのようなエグくてごん太の&lt;br /&gt;
発振音は期待できませんが、高域が特徴的だけど耳に痛くない&lt;br /&gt;
とても扱いやすい発振音が得られます。&lt;br /&gt;
アナログの低域の爆発したような音の太さには欠けるので、&lt;br /&gt;
リスナーに対するパンチは少ないかもしれません。&lt;br /&gt;
耳にも優しくノブが多いので、イジるのも非常に楽しいです&lt;br /&gt;
スタジオでは周りのメンバーに白い目で見られましたが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、基本的に褒め路線で来ました本機ですが&lt;br /&gt;
最後にこき下ろしておこうかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とてもたくさんのことが出来、音も申し分ないdelayですが、&lt;br /&gt;
相互の調整の必要なノブが多いんですよ。&lt;br /&gt;
しかも相互の作用がノブによって結構何通りもあるので&lt;br /&gt;
扱いにくいと思われる御仁が大多数だと思ってしまったりもするのです&lt;br /&gt;
特に曲によって多少設定いじりたいギタリストは。&lt;br /&gt;
全体として気にせずアバウトに使ってしまうか、&lt;br /&gt;
かけっぱなしでも十分使えるシロモノなので&lt;br /&gt;
リバーブ的な使用法に統一しておいてmixは変えないとか&lt;br /&gt;
使用法を狭める何らかの工夫が必要です&amp;hellip;&lt;br /&gt;
ノブが多いのに勿体無く思ってしまうのは筆者だけでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
lovepedal商法といってしまっては悪口に聞こえますが、&lt;br /&gt;
ガワを替えて中身は同じものを新商品として売り出すってことが&lt;br /&gt;
よく行われるんですよね、このメーカー。&lt;br /&gt;
本機以外の具体的なものの明言は避けますが。&lt;br /&gt;
で、Gen5 echoの後発にはEchophonicやEchophonic Jrがあるのです。&lt;br /&gt;
違いはあるのか、設定の煩わしさは改良されているのかと期待したら&lt;br /&gt;
まぁこのとおりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/gMBTOYcxTWo&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うーん、まぁ好みですが、期待は裏切られるものなのかもしれません。&lt;br /&gt;
特に触りたいboostノブが小さいから余計にそう思うのかもしれないです。&lt;br /&gt;
どちらも本当にいいものだとは思うんですがね&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上で今日の記事を終わります。&lt;br /&gt;
満点をあげたいがあげきれない、惜しいディレイでした。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/lovepedal%20gen5%20echo</link> 
    </item>
    <item>
      <title>BOSS OC-2</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/GebaN_8HNdw&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Charさんの使用で有名なアナログオクターバーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レビュー第19弾！&lt;br /&gt;
今回はBOSSのOC-2について書きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはアナログのオクターバーでして、&lt;br /&gt;
原音に対して1オクターブ下と2オクターブ下の音が出せる代物です。&lt;br /&gt;
ちなみに和音には対応しておらず、コード弾きでは音が濁ります。&lt;br /&gt;
使う時はフロントPUの方が反応がかかりがいいですね。&lt;br /&gt;
ところでチューナーやオクターバーって、なんでフロントPUでの反応がいいんでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロールはOct2, Oct1, 原音のボリュームを触れるツマミのみ。&lt;br /&gt;
わかりやすいですね。&lt;br /&gt;
しかもいうことも特にありません。極端なかかりもしないし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音は、ちゃちいです。&lt;br /&gt;
太さもさほど感じない（デジタルよりはアナログの太さを持ってはいますが）。&lt;br /&gt;
しかも正直、反応はイマイチに思います。&lt;br /&gt;
注意して聞けばオクターブが発音されるまでにラグを感じますし&lt;br /&gt;
ポジションによりかかりが薄く感じる部分もある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで改造しました。&lt;br /&gt;
有名なモディファイですが、オペアンプをソケット化して&lt;br /&gt;
NE5532に換装というやつです。&lt;br /&gt;
これによってイマイチだった反応性がかなり改良されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだかモディファイ自慢記事みたいになりましたが、以上です。&lt;br /&gt;
使えない機種に対して記事書いたような見てくれになっていますが、&lt;br /&gt;
実際そんなことはないですよ、ええ。&lt;br /&gt;
ただ、個人的にはエレハモのアナログオクターバーのほうが&lt;br /&gt;
1オクターブ下の太さがある気がして好きです。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/boss%20oc-2_19</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Nobels ODR-1 classic overdrive reissue</title>
      <description>&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/qN_9m5a3KII&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知る人ぞ知る？&lt;br /&gt;
国内ではそこまで評判を聞きませんが、海外では比較的定番もののようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レビュー第18弾！&lt;br /&gt;
Nobelsのオーバードライブ、ODR-1について書きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nobelsはドイツの老舗メーカーです。&lt;br /&gt;
このODも発売自体はかなり古く、私が今手にしているのは&lt;br /&gt;
それのリイシューものです。&lt;br /&gt;
しかも２回目のリイシューだそうな。&lt;br /&gt;
リーズナブルですし、廃版になった後の消費者のニーズの高さが伺えます&lt;br /&gt;
（とはいえ、最近値上がりしたようですね&amp;hellip;）。&lt;br /&gt;
設計はデビュー以来ビートルズをずっと地元のクラブで見ていたという&lt;br /&gt;
ベルナルド・クルスケと、なぜか日本名な回路設計士カイ・タチバナによるとのこと。&lt;br /&gt;
そういえばドイツ語バージョンのビートルズ曲とかありましたね&lt;br /&gt;
個人的には違和感しかありませんでしたが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、コントロールの方ですが&lt;br /&gt;
左からDrive, Spectrum, Volumeとなっています。&lt;br /&gt;
DriveとVolumeはそのまま、Spectrumはいわばトーン回路です。&lt;br /&gt;
ボリュームとゲイン幅は広めにとられています。&lt;br /&gt;
Spectrumの可変がボリューム感にも影響し、しかもなかなかダイナミックなので&lt;br /&gt;
用途やギターによって調節していく形となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャックは個体上部から差す形となりますが、&lt;br /&gt;
リモートスイッチ用のジャックもあります。&lt;br /&gt;
正直、使い道がわかりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音のインプレッションですが、まず感じたのは&lt;br /&gt;
音のレンジの広さです。&lt;br /&gt;
これはローが非常に良く出ていることと音が固めであることを意味します。&lt;br /&gt;
歪み方は適度な粗さと透明感・暖かさがあって、チューブアンプの質感を感じます。&lt;br /&gt;
もちろんペダルのキャラクターはありますが、onにすると&lt;br /&gt;
アンプの出音にあまり色付けせず&lt;br /&gt;
自然とゲインが上がったように感じるんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
フェンダーアンプとストラトの間に挟んでSRVのLenny弾くなんてのには&lt;br /&gt;
なかなかもってこいなサウンドだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてキャラクターを特徴付けるロー、こいつは頭を悩ませるかもしれません。&lt;br /&gt;
Spectrumでは低域をいじれないので、人によって好き嫌いが出ると思われます。&lt;br /&gt;
12時以降で調整しないと音抜けがイマイチかもしれません。&lt;br /&gt;
また弾き方にもよりますが、タイトな刻みとかには向かないかもしれないです。&lt;br /&gt;
しかしこのルーズなローにはチューブっぽい感触を感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弾いている感触として、コンプレッションは弱いタイプで&lt;br /&gt;
ボリュームや手元への反応性は抜群です。&lt;br /&gt;
しかもギターのボリュームを絞ってもややハイ落ちしにくいのも特徴です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと個人的に気になったのは音痩せです。&lt;br /&gt;
トゥルーバイパスではない仕様でして、つないだ状態のバイパス音は&lt;br /&gt;
原音からローをごっそり持っていき、トレブルが立った音になります。&lt;br /&gt;
人によっちゃBOSSよりひどいと感じるかもしれませんね、このバイパス音。&lt;br /&gt;
前段に良質なバッファなどをかまして使いたいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上になります。&lt;br /&gt;
歪みの質感、操作性ともに良好で、銘器と謳われるのもわかります。&lt;br /&gt;
しかしちょっと改造したら本当に化けそうに感じました。&lt;br /&gt;
バイパス音とか少し主張しすぎるローとか&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blog.ksound.jp/article/254063698.html&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;え、これを改良したエフェクターが発売されてるって？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どなたか試したら感想をお聞かせ下さい。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;管理人的にはルックスが微妙なのでパスです。&lt;/span&gt;</description> 
      <link>https://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/nobels%20odr-1%20reissue</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Human Gear Fine OD</title>
      <description>&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/3ZS_nchkHmE&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
FINEのODですよ奥さん。&lt;br /&gt;
長い井戸端会議はあまり好きではないので今回は手短に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第17弾！本日はHuman GearのFINE ODをお届けします。&lt;br /&gt;
結構前に&lt;a href=&quot;http://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/human%20gear%20fine%20ds&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;FINE DS&lt;/a&gt;というディストーションモデルはレビューしました。&lt;br /&gt;
今回紹介するこちらはFINE ODと名づけられていまして、&lt;br /&gt;
同じシリーズでも結構キャラが違う感じなんでその辺を書けたら、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このオーバードライブを使われている方で有名なところでは&lt;br /&gt;
元椿屋四重奏の中田裕二さん（メジャー以降？）、&lt;br /&gt;
UNISON SQUARE GARDENの齋藤宏介さんあたりでしょうか。&lt;br /&gt;
チラ裏ですが、両者ともゲインをかなり下げて使われているとの話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
操作感やHuman Gearとはみたいな話は割愛いたしましょう&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/human%20gear%20fine%20ds&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;DS&lt;/a&gt;の時とほぼ一緒ですので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音はTS系の範疇です。&lt;br /&gt;
最近のハイエンドTS系オーバードライブによくある&lt;br /&gt;
ミッドを盛りすぎない感じというか、&lt;br /&gt;
反応性の高さとキレのいいトレブルも持ち合わせています。&lt;br /&gt;
上の動画で確認できるように、歪みの量は思ったよりも稼げます。&lt;br /&gt;
Gainが9時以下ではちょっと色気の出るクリーンからクランチっぽい音、&lt;br /&gt;
それ以降は徐々にオーバードライブしていく感じです。&lt;br /&gt;
キレ云々についてを強調して言及してきましたが、Gainを上げていくと&lt;br /&gt;
ミッドの張り出し感と飽和感が出てきます。&lt;br /&gt;
これが楽器屋で試奏した時に非常に気持良く感じました。&lt;br /&gt;
その時に仲良しで物知りな店員さんといろいろお話をしたのですが、&lt;br /&gt;
全体の傾向としてはMashallの銘器Blues Breaker mk1を&lt;br /&gt;
ちょっとトレブリーにした感じとおっしゃってました。&lt;br /&gt;
こもる分ミドルの美味しさは劣るけれども、ボリュームの可変具合や&lt;br /&gt;
歪みのレンジ感、音痩せなどから考えてもこっちの方がオススメですって話でした。&lt;br /&gt;
ちなみに私がBlues Breaker目当てで店に言った時だったのですが&lt;br /&gt;
目の前でちょうど売れてしまい並べて試奏できませんでした。残念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、&lt;a href=&quot;http://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/human%20gear%20fine%20ds&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;DS&lt;/a&gt;に比べるとどんな感じかってことです。&lt;br /&gt;
まず特徴的な出音からみてみると、ファズっ気が少なくなめらかな印象ですね。&lt;br /&gt;
トレブリーでやや硬質な歪みなのは似た特性ですが&lt;br /&gt;
DSがファズっぽいキラキラ感であるのに対し、ODでは&lt;br /&gt;
上述の通りキレのよさを感じる高域のヌケ方をします。&lt;br /&gt;
本機がTS系ならばDSはBD-2系の歪み方といいますか&amp;hellip;そういう感じです。&lt;br /&gt;
DSより低音が出ていない印象も受けました。&lt;br /&gt;
また、歪みの量もDSに比べると劣ります。&lt;br /&gt;
しかし名称がオーバードライブだけに、DSよりも&lt;br /&gt;
クランチあたりの設定のしやすさでは圧勝ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/human%20gear%20fine%20ds&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;DS&lt;/a&gt;はよく歪むのでブースターとしての使用は条件次第でしたが、&lt;br /&gt;
本機ODモデルではアンプ・後段エフェクターへのブースターとしても&lt;br /&gt;
わりと卒なく使える音がしますので、そういう向きの方へはオススメです。&lt;br /&gt;
前段にブースターを置いての使用では、設定次第ではありますが&lt;br /&gt;
どっちかといえばODよりもDSの方が向いている気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと非常に個人的な意見ですが、やや玄人向きな気がします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/human%20gear%20fine%20ds&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;DS&lt;/a&gt;の方が上下の出方が派手で歪み方にも特徴があり、わかりやすいので。&lt;br /&gt;
それに比べるとODは味付けが薄めな印象があります。&lt;br /&gt;
何度も例に出しましたが、まさにTS9とBD-2の縮図を連想させます。&lt;br /&gt;
どちらがいいとかそういう話ではなく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、&lt;a href=&quot;http://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/human%20gear%20fine%20ds&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;DS&lt;/a&gt;同様JC-120でも非常に使える音になります。&lt;br /&gt;
以前どこかに動画が転がっていたのですが見つからないです。削除されちゃったのかな。&lt;br /&gt;
きれいなトレブルを生かせるよう、アンプのブライトスイッチは&lt;br /&gt;
切った方がいい結果が得られるかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上です。&lt;br /&gt;
要するに、最初に述べたとおり「結構キャラが違うよ」ってことを書きたかっただけです。&lt;br /&gt;
もしこの辺りの購入を考えている方の参考になれば幸いです。</description> 
      <link>https://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/human%20gear%20fine%20od</link> 
    </item>
    <item>
      <title>BOSS Blues Driver BD-2 Freedom Custom Guitar Research MOD</title>
      <description>&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/BmyN-ZDxAPk&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこれは通常版のデモ動画ですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第16弾、今回はBOSSの銘器BD-2です。&lt;br /&gt;
現在私が所有しているのはFreedomさんのモディファイものなんですが、&lt;br /&gt;
過去に持っていたMODしてないものとの主観的比較を交えて&lt;br /&gt;
つらつらと紹介したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BOSSというメーカーはROLANDのエフェクター部門のことでして（略&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BBJC-120&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;JC-120&lt;/a&gt;というもはやどの箱にもあるベストセラーアンプなど（略&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=sFGP0CkEjZc&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;OD-1&lt;/a&gt;という世界初のオーバードライブペダルを（略&lt;br /&gt;
それ以降も&lt;a href=&quot;http://www.rakuten.ne.jp/gold/chuya-online/boss/index.html&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;様々な銘器&lt;/a&gt;を（略&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140724/Bizjournal_201407_post_5499.html&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;最近のお家騒動&lt;/a&gt;が（略&lt;br /&gt;
まぁそんな感じの世界に誇る日本のメーカーです。&lt;br /&gt;
最近はデジタルものが非常に強かったんですが、&lt;br /&gt;
近々オールアナログ回路による銘器の再現モノ？なんでしょうか&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.roland.co.jp/news/0624.html&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;技クラフトシリーズ&lt;/a&gt;なるものを発売するらしいですね。&lt;br /&gt;
おそらくものっすごいいいものだと思うんですけど、&lt;br /&gt;
デザイナーさんすみません、ペダル部の見た目がダサい。&lt;br /&gt;
とはいえ漢字は海外ウケを狙ったんでしょうかね、おそらく。&lt;br /&gt;
上記の騒動があってちょっと悲しい思いはありますが、&lt;br /&gt;
大手が攻めていく姿勢は嫌いじゃありません。&lt;br /&gt;
エレハモとか考えてみ？ワンマンだけどすごいよ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;これ以上書くと長くなるからあれなんでコントロールを。&lt;br /&gt;
普通のBD-2と変わりません。&lt;br /&gt;
Volume、Tone、Gainですね。&lt;br /&gt;
全コントロールともに可変レンジは広めに取られています。&lt;br /&gt;
通常版と同じ傾向ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本機の改造点は、いくつかの定数などの変更はありながらも&lt;br /&gt;
Zakk Wyldeが使用するSD-1とほぼ同じだそうです。&lt;br /&gt;
このSD-1は弾いたこと無いんですが、各所を見る限り&lt;br /&gt;
音も同じような傾向じゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
すなわち、ローミッドの明瞭感、エッジ感です。&lt;br /&gt;
それ以外に改良されてるなーと私が思ったのは以下の点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・歪みのレンジ（ややアップ）&lt;br /&gt;
・トレブル（耳に痛いところやや減）&lt;br /&gt;
・ジャックの締り（頑丈でやや抜けにくく）&lt;br /&gt;
・バイパス音（コンプ感減）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元のBD-2も非常に使えるものながら、このモディファイはさらに&lt;br /&gt;
使えるものになっている気がします。&lt;br /&gt;
気がするだけかもしれませんので注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、今まであまり中身の無い内容だったのかもしれませんが、&lt;br /&gt;
今回書きたかったのは他のモディファイと比べてどうなの？ってことです。&lt;br /&gt;
実はいくつか並べて試奏して選んだ結果、これを買ったんですよ。&lt;br /&gt;
通常版のBD-2を基軸にお話します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、Analog.man。超好きなメーカーです。&lt;br /&gt;
音質は元のBD-2に比べ、クリアながら比較的自然でした。&lt;br /&gt;
やや粗さが取れ、ローは適度に太くなり、&lt;br /&gt;
手元のニュアンスの追従性もアップみたいな。&lt;br /&gt;
Freedomのものと音量の差があったことに気づいたのですが&lt;br /&gt;
どっちが大きかったか覚えてないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次、Keeley。これも好きなメーカー。&lt;br /&gt;
音質はハイファイに、ローはしっかり盛る感じ。&lt;br /&gt;
耳に痛いトレブルはしっかりと削られ、しかし適度なエッジ感を付加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Weedも似た感じですが、よりハイファイ。&lt;br /&gt;
耳に痛い成分は削りつつも、エッジ感をかなり強調していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、Freedom Custom Guitar Researchがモディファイした本機。&lt;br /&gt;
私の耳では一番元のBD-2に近かったです。&lt;br /&gt;
ローは不自然に太くなっていなくて、歪み方も粗さがあっていなたい感じ。&lt;br /&gt;
Gainを上げていくとファズっぽくなるのも特徴でしたか。&lt;br /&gt;
次点でAnalog.man。&lt;br /&gt;
KeleelyとWeedは別物な感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Analog.manと非常に悩んだのですが、&lt;br /&gt;
選んだ決め手というのは音の心地よい粗さです。&lt;br /&gt;
わずかにFreedomのもののほうがその点でAnalog.manを上回っていました。&lt;br /&gt;
仲良しの店員さんと「こんなに違いがあるんですねー」なんて言いながら&lt;br /&gt;
両者一致でFreedomが好みという話に（買わされたのか？）なりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる現代的なポップスをやるのにはKeeleyやWeedの方がいいです。間違いなく。&lt;br /&gt;
モダンな香りがしますので。&lt;br /&gt;
Analog.manはどちらにでもいけそうな器用さを持ち合わせていますが&lt;br /&gt;
Freedomと比較した場合は、やはり好みじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに私は全ツマミを9～12時の間で設定して&lt;br /&gt;
クランチ用やブースターっぽく使うのが好きです。&lt;br /&gt;
JC-120はもちろん、チューブアンプにもとてもマッチします。&lt;br /&gt;
私は特にフェンダー系のアンプで使うのが好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校生の頃はもっとGainを上げてしっかり歪ませていたのですが&lt;br /&gt;
この使い方を見ると歳とったなって思いますね。</description> 
      <link>https://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/boss%20blues%20driver%20bd-2%20fre</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Stomp Under Foot 2247</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/_C4mZtVXovQ&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファズです。&lt;br /&gt;
いわゆるマフ系。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第15弾、今回はファズです。&lt;br /&gt;
管理人は非常にファズが好きでして、いくつも持っています。&lt;br /&gt;
というか、ファズっぽい音が好きなんです。きっと。&lt;br /&gt;
例えばとっても長い間お世話になっていて以前レビューした&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/human%20gear%20fine%20ds&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Human gear FINE DS&lt;/a&gt;なんかにもそういう成分を感じます。&lt;br /&gt;
硬質なトレブルといいましょうか。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;このへんは語りだすと長くなるのでまた機会に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Stomp Under Foot（a.k.a SUF）というメーカーは、アメリカで活動してる&lt;br /&gt;
エフェクターのメーカーです。&lt;br /&gt;
日本では知名度が低いかもしれませんが&lt;br /&gt;
ビンテージビッグマフのクローンがちょっと有名で&lt;br /&gt;
Dinasaur.Jrの某仙人なんかも数個所有しているそうです。&lt;br /&gt;
海外フォーラムやyoutubeの他の動画などでも&lt;br /&gt;
なかなか出来のいいクローンの音が聞けます。&lt;br /&gt;
ラムズヘッドあたりがもともとの人気も相まって特に高評価なんですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてちなみに本機もラムズヘッドのクローンです。&lt;br /&gt;
特に初期モノ、FS36999トランジスタが搭載されたモデルを&lt;br /&gt;
意識したもののようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロールは左からVolume, Tone, Gain。&lt;br /&gt;
実になんの変哲も無いです。&lt;br /&gt;
VolumeはGain次第ですが時計の針でいう午前中の低い位置からユニティ、&lt;br /&gt;
Toneはローがよく出るけど非常に利きがいいです。&lt;br /&gt;
Gainは最小でも少し歪んでいる設定で、12時以降は飽和感が増していくような感じです。&lt;br /&gt;
音はバカでかくできますね、非常にボリュームのレンジが広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音の印象としては、まずローの音圧感が半端ないです。&lt;br /&gt;
ミドルは特定の帯域がえぐれてます。&lt;br /&gt;
毛羽立ち感というか荒々しさが強く、&lt;br /&gt;
ラムズってこんなファズっぽかったかなぁ？と最初は首を傾げました。&lt;br /&gt;
もっと扱いやすかった記憶があるんですよね、マフ系って。&lt;br /&gt;
歪みは思ったよりも弱く、ボリュームは12時の時点でかなりでかいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トーンでキャラは変貌しまくりますが、基本的にどこでも使える音になります。&lt;br /&gt;
コードをかき鳴らそうと思えばトーンは上げ目、&lt;br /&gt;
ソロで使おうと思えばやや下げ目がいいと思います。&lt;br /&gt;
12時を基本に好みで設定すればツボが見つかると思います。&lt;br /&gt;
クセが強いのでボリュームやゲインの設定を考える必要がありますが&lt;br /&gt;
アンプとギター、そして本機の特性を理解すれば最強のセッティングが見つかります。&lt;br /&gt;
ちょっと現行品には戻れないですね&amp;hellip;これの使い方がわかったら。&lt;br /&gt;
今となっては現行品ですら以前より上手に音が作れる自信があります（腕は落ちましたが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、余程のハイゲインでなければ他のペダルからの相性はいいと思います。&lt;br /&gt;
音量とローの加減からして、これを後段に置く場合限定ですが。&lt;br /&gt;
で、アンプをブーストする場合はヘッドルームに余裕が無いと全く使えない音になります。&lt;br /&gt;
特にゲインを上げた場合に顕著でした&amp;hellip;って当たり前か。&lt;br /&gt;
フェンダー系チューブアンプで使った時はとてもダーティな音を出してくれました。&lt;br /&gt;
サポートでレコーディングした時にはマーシャルに突っ込んで使ったのですが、&lt;br /&gt;
ヌケや音圧感でメンバーとエンジニアさんにとても驚かれました。&lt;br /&gt;
ドヤ顔したのはいい思い出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとそう、マフって基本的にギターのボリューム操作によるゲイン調節や&lt;br /&gt;
ピッキングのニュアンスとかで音を作るエフェクターじゃないんですが&lt;br /&gt;
2247は比較的優秀です。といってもGainフルじゃさすがに厳しいですが。&lt;br /&gt;
個人的にはゲイン控えめ（9～13時）、ボリューム上げ目のトーン適宜（11～14時）&lt;br /&gt;
という設定でアンプをブーストしたり、前段にTS系やトレブルブースターを&lt;br /&gt;
つないで色を変えたりという使い方が気に入っていました。&lt;br /&gt;
ちなみにソロ要員です。&lt;br /&gt;
ジャンルにもよるでしょうが、全弦かき鳴らすバッキングではベースを簡単に殺せます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて悪い点ですが、本音を言うと&amp;hellip;特に無いんですよね。&lt;br /&gt;
使い方がわかるまで扱いが難しいからやや玄人向きなことくらいでしょうか。&lt;br /&gt;
バッキングにはトーンを上げてボリュームを調節すればいけますし。&lt;br /&gt;
その際ベースは音作りが難しいかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
褒めまくってるところアレなんですが、&lt;br /&gt;
実際そもそもマフ系の音があまり必要なくなったのと&lt;br /&gt;
メインのボードではトーンベンダー系のものが鎮座していること、&lt;br /&gt;
さらに中身をカスタムした自作のマフ系ファズがこれよりも汎用性に長けていたので&lt;br /&gt;
本機はもう手元にありません。&lt;br /&gt;
本当にいいものだとは感じていたので、少し後悔しているところであります。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://stunototamak.janken-pon.net/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/stomp%20under%20foot%202247</link> 
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